続編があった?新作バック・トゥ・ザ・フューチャーが公開!

1985年にパート1が公開され、映画ファンを虜にしたアメリカのSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。

 

現在、シリーズは1990年に公開されたパート3までリリースされている。

 

その続編のような映像が公開されていたのだ、早速見てもらおう。

 


Back to the Future Prequel Fan Made Trailer – “1.21 Gigawatts”

 

ドクがタイムマシーンを完成させるまでの物語だ。

 

 

と、実はこれ、ファンが作ったパロディ作品。

 

インディージョーンズのような世界観で、違和感はあったものの、見てみたいな続編。

 

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《リメンバーミー》のあらすじ・感想。家族の絆っていいなー。

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ピクサー・アニメーションの最新作《リメンバーミー》を映画館で観てきました。

 

その感想をまとめていきます。

 

 

あらすじ

舞台はメキシコ。

音楽が大好きな少年ミゲルは、音楽家になることを夢見ていました。

しかし、ミゲルの家系はは音楽を聴くことも、楽器を演奏することも禁止です。

なぜなら、祖先であるママ・メイダは、音楽家を夢見ていた夫に捨てられてしまったから。

彼女はそれから、音楽を嫌いになり、家族に「音楽禁止の掟」を立てたのです。

ミゲルは、その掟と自分の正直な気持ちの間で揺れ動きます。

そんな時、ひょんなことから死者の世界に迷い込み、過去に起きていた真実をすることになり・・・。

 

 

感想

見ようと思ったきっかけは、友人に勧められたから。

本当にそれだけでした。

内容も評判も知らず、1日(ファーストデー)だったので、ふらっと観に行きました。

そのせいもあってか、もの凄くよかったのです。

これはオススメの映画ですよ!

 

音楽がいい!

音楽家を目指す主人公、ミゲル。

そして、伝説の音楽家、デラクルス。

彼らが演奏する音楽が、この映画の醍醐味です。

主題歌、リメンバーミーは、映画を観終わっても脳内リピート間違い無しです。


Miguel – Remember Me (Dúo) (From “Coco”/Official Video) ft. Natalia Lafourcade

 ↑英語字幕版の主題歌です。

 

後半にかけての展開が、、いい!

ネタバレになってしまいますので、詳しい事は言いませんが、僕はこの展開を予想していませんでした。

予告などを見た方は、予想できるかも?

後半にかけて、大きく展開していくストーリーが良かったです!

 

 

家族を思い出す。

ただの偶然ですが、この映画を観る数時間に前に、家族と会っていました。

それぞれ近況報告や、少し未来の話をしたりして。

離れて暮らしている為、その時間は家族の繋がりを感じるひと時でした。

 

リメンバーミーで最も伝えたかったのはきっと、”家族の大切さ”。

少しのすれ違いで、遠くなってしまう人との繋がり。

でも切っても切れないのが、家族という尊い存在。

家族だからキツく言ったり、雑に物事を伝えてしまうこともあります。

一番近くにいてくれて、きっと自分のことを一番想ってくれている相手なのに。

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*2

 

リメンバーミーは、そんな当たり前のことを思い出させてくれる映画です。 

 

 

まとめ

家族と離れて暮らしている方、最近結婚した方、お子さんが生まれた方。

リメンバーミーはすべての人にオススメできる映画です。

 

 

『シーモアさんと、大人のための人生入門』を観て感じた二つのこと。

 

毎月1日は映画の日ということで、渋谷アップリンクで『シーモアさんと、大人のための人生入門』を観てきました。(公式webはこちら。)

 

映画『シーモアさんと、大人のための人生入門』予告編

 

自分の心と向き合うことの大切さ。

じぶんの心と向き合うこと、シンプルに生きること、成功したい気持ちを手放すこと。
積み重ねることで、人生は充実する。

 

シーモア・バーンスタインはピアニストとして人気絶頂だった頃現役を引退し、指導者に回ります。それは、成功や名声にを望んでいなかった彼の心が望んだことであって、とても素直な選択だったのです。

 

劇中に登場する彼はもちろん指導者であり、その姿はとても自然で音楽に、生徒に愛を十分に注ぐことを楽しんでいるようでした。

 

ピアノが奏でる音の素晴らしさ。

劇中はほとんど、ピアノの音がBGMとなっています。鍵盤を弾く強弱の違いを感じ、演奏者の感情が伝わってきました。とてもシンプルな楽器だと思っていたピアノですが、シーモアさんが生徒に教えるシーンを見るとその奥深さがわかります。

 

終焉から、私の頭の中はピアノの音が残りクラシックが聴きたくなってしまうほど。ドビュッシーショパンなんかを今は聞いています。


アラベスク第1番 ドビュッシー

 

シーモア・バーンスタイン?ましてやクラシックなんて聞いたこともない私でしたが、この映画は見るだけで心が安らぐような作品です。

 

シーモアさんの語りにはとても愛を感じ、それを肌で感じる生徒さんはとても幸せなんだと思います。