The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉

はい、takumiです。

 

2018年7月15日に開催された、The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 65kmに参加してきました。

 

当日は晴天。

 

30℃越えの猛暑。

 

僕にとっては、初の50km越えのミドルレース。

(自身最長走行距離は42.195km)

 

6月の総走距離は70km程度で、満足のいく練習はできず、本番を迎えたのです。

 

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そして結果は、11時間53分。

 

350人中48位と、出来過ぎた結果となりました。

 

いやー、嬉しい。

 

まず完走できたのが嬉しい。

 

65kmとなると、完走するのも大変になってから距離。

 

走者それぞれが、”自分自身との戦い”と言ったところで。

 

並走しながら、話したり、励ましあったりするシーンが多く、そういったところもトレイルランの魅力なんだなと、新たに感じました。

 

さらに、ギアの大切さを感じるレースでもあり、ストックやシューズが欲しくなりましたね。

 

効率的な補給の仕方。

 

ミドルレース、ロングレースに向けたトレーニングの仕方。

 

などなど、改善点が多々見つかり、楽しみが増えました。

 

トライアンドエラーを繰り返し、また強くなれる。

 

そう信じて、日々精進。

モントレイル戸隠マウンテントレイル2018に参加します。

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はい、takumi(@takumi_13)です。

 

6月2日(日)に、長野市で開催される”モントレイル戸隠マウンテントレイル”に出場します。

www.nature-scene.net

 

トレイルレースに参加するのは、本当に久しぶり。

 

なんと前回は、2年前に出場した”八重山トレイルレース in 山梨上野原”でした。

 

その時は、確か全く練習していなく、途中で足が動かなくなりリタイアしてしまいました。

 

まぁ、今考えるとなんて無謀なことをしていたんだろうと、恥ずかしくもなります。

 

そんな反省を活かし、今回の戸隠マウンテントレイルではある程度、レースシュミレーションをして挑みたいと思います。

 

コースは全長20km

ロングコースの20kmに参加します。

 

ロードだとゆっくり走っても、5m30sで20kmは走れるので単純計算、1h50minくらいで

完走するはず。

 

もちろん標高を考えると、それ以上のタイMぬになることは間違い無いのですが。

 

標高差は500m

標高差500mがピンとこなかったので、よく練習コースとして走る、高尾山稲荷山コースを調べてみました。

 

稲荷山コースの標高差は389m。

 

1.3倍の標高差に挑むことになりますね。

 

対策トレーニング

今週末は、高尾山〜陣馬山のトレイル全長20km、標高差671mのコールを走ってこようと思います。

 

擬似戸隠コースとしてちょうど良さそうです。

latlonglab.yahoo.co.jp

 

以上のコースを一旦、3時間で走りきることを目標にチャレンジしてこようと思います。

 

装備について

標高も高くなく、距離もそこまで長く無いので、ウィンドシェルを持参で軽装で行きたいと思います。

 

水は1Lと、補給食はエナジーバーと、ジェルですかね。

 

ジェルは消化しやすく、すぐにエネルギーになるので必ず携帯しようと思います。

 

後は、最近購入したガーミンの性能を楽しみます。 

 

まとめ 

今週末の高尾試走で色々と試し、本番の戸隠トレイルに挑みます。

年代別10位以内に入れる希望が見出せたらいいな!

初心者必見!トレイルランの始め方とその魅力。

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はい、takumi(@takumi_13)です。

 

今回は、トレイルランニングを始めたいけれど何から準備していいか分からない!という方に向け、記事を書いていきます!

 

これを読んで、トレイルデビューしちゃいましょう!

 

 

トレイルランとは?魅力は?

そもそも”トレイルランニング”とは何なのか。

一度整理したいと思います。

トレイルランは山道(英語で”トレイル”)を走る、アメリカ西海岸発祥のスポーツ。

マラソンの42.195kmのように、決められた距離は無く、大会によって距離は様々で100kmを超えるモノもあります。

トレランの魅力は、大自然の中を走り抜ける爽快感。

木々の根が張り出す山道、時には岩場を走ります。

ロードでは味わえないスリルを感じながらも、木々の間から差し込む日差しを感じるトレイルランはまさに非日常。

都会に住むランナーにも人気で、週末には山に向かうランナーも増えています。

 

知識 / 大切なマナー

登山の基本的マナー(他の登山者への配慮、ゴミを捨てない、自然を壊さない)は、トレイルランでも同じです。

昨今はトレイルランナー人口が増えるにつれ、マナー違反が目立ってきているようです。

登山客への配慮もなく、狭い道を猛スピードで駆け抜けるなどは、絶対にしてはいけません。

また、山道以外を走ることもマナー違反です。

自然を守る気持ちを忘れずに、マナーを守って気持ち良く走りましょう。

 

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装備 / これさえあれば間違いない

皆さんお待ちかねの装備についてです。

装備を怠ると、大怪我につながる危険もあるので注意が必要です。

 

シューズ

ロードを走る、ランニング用シューズとは違い、トレイルラン用シューズはソール(靴底)が厚いのが特徴です。

岩場などの不規則で、硬い山道からの突き上げを軽減してくれます。

泥濘んだ山道を走ることも想定されゴアテックスを使用していたり、靴底の溝が深く、滑り止めの機能もあります。

トレイルランでは下り道を走る際、つま先に負担がかかります。

その為、少し大きめのサイズを選び余裕を持たせることにより、つま先のダメージを減らすことができます。

 

オススメのシューズはこちら!

 

バックパック

トレイルランニングと言えば”バックパック”。

最近では、ロードを走るランナーも背負っているシーンを見かけます。

あれです。

天気が変わりやすい山に備え、ウィンドシェルなどの予備のウェアや雨具、水や軽食を入れる為に、使います。

初心者の方は、大きすぎず、上記の持ち物がしっかり入る10Lから15Lサイズのバックパックがオススメです。

その中で、自分の体にフィットするもの選んでみてください。

ポケットの付いている数や場所、背中に触れる箇所の通気性が良いかなども確認しましょう。

 

オススメのバックパックはこちら!

 

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地図

地図を持参するか、今どこを走っているか把握できるようにしてトレイルに向かって下さい。

GPSや電波が届かない場所もあるので、可能ならば紙のマップをオススメします。

初心者のかたは、電波も良好な高尾山からトレイルデビューをオススメします。

 

地図でオススメのサイトはこちら!

www.yamakei-online.com

 

食料

トレイルには自動販売機や水道は少なく、水や食料を持参する必要があります。

1時間走るのであれば、500ml以上の水は用意してください。

他にも、エナジーバー、ジェルなどの軽食をバックパックに必ず携帯し、空腹を感じる前に補給することがポイントです。

 

オススメの食料はこちら!

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

 

  

エイドキット

山道には危険がつきもので、転倒や捻挫など怪我をしてしまう可能性も低くありません。

そんな不慮のゲガに備え、エイドキットを携帯するのが上策です。

グループでトレイルランを楽しむ時は、誰か一人でも持っているととても心強いと思います。

 

オススメのエイドキットはこちら!

 

都内近郊の初心者向けトレイル

高尾山

都内在住の方にオススメが何と言っても、高尾山です。

新宿から電車で、一時間弱で着きアクセスも◎。

1〜2時間あれば高尾山口駅から山頂を往復出来る距離で、傾斜もありのしっかりトレイルを楽しめるコースです。

 

詳しくコースをまとめているサイトはこちら!

www.sportsone.jp

 

まとめ

さぁ、必要なものを準備して、トレイルランニングに挑戦してみましょう!

自然を存分に味わい、心と体もリフレッシュすること間違いなしです!

通勤ランにオススメのランニングバックパック8選【2018年3月】

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はい、月間100kmを走るtakumi(@takumi_13)です。

僕も実践している通勤ランで、オススメのバッックパックを紹介します!

通勤ランを始めたいと思っている方は選考にしてみてください。

バックパックの選び方

はじめに選ぶ際、注意すべき点を確認していきましょう。

容量

ランニング用バックパックは3L程度の容量の物から、大きい物は25L程度の物まで様々です。

PCや着替え、その他仕事で必要な物を考え自分に合ったサイズを選んでください。

15L程度バックパックならPCも入るはずです。

機能性

背中に触れる部分が通気性のよいメッシュ構造になっていたり、走りながら給水できるハイドレーションを搭載している物など、機能面でも様々な違いがあります。

通勤ランの際は、バックパックを下ろさなくても、簡単に中の荷物を取り出せる使い勝手もポイントです。

フィット感

一番重要視してほしいポイントが、自分の体にフィットするかという点です。

自分の身体にピタッと合っていれば、背負っているのを忘れてしまうぐらい快適に走ることができます。

通勤ランを続けるために、一番大切にしてほしい点です。

 

オススメバックパック8選

【patagonia】フォアランナーベスト 10L

  • サイズ:37 x 23 x 13
  • 容量:10L
  • 素材:リストナップ・ナイロン 100% / DWR(耐久性撥水)加工済み

ショルダーストラップがメッシュになっており通気性◎

ハンドボトルや軽食を入れられるポケットも搭載されており使い勝手も良いです。

ハイドレーションも搭載されており、本格的なトレイルランでも使えます!

素材はDWR(耐久性撥水)加工されており、小雨や雪を弾き、乾燥時間を短縮します。

 

【karrimor】SL20

  • サイズ:47x25x24cm
  • 容量:20L
  • 素材:KS-N100d HT Birdseye

20Lと十分なサイズなので、PCや着替えもすっぽり収まります。

サイドにはペットボトルも収まる大きなポケットもあり、機能性も十分。

メインボディーには高強度で耐久性がありながら軽量なナイロン素材「KS-N100d HT Birdseye」を使用しています。

 

【Salomon】AGILE 6 SET

  • サイズ:ー
  • 容量:6L
  • 素材:100D ナイロン製ミニリップストップ

容量6Lと少なく、長距離の通勤ランや、荷物の少ない方にオススメのバックパックです。

肩に触れる部分のメッシュが荒くなっており通気性も抜群で、長時間の使用でも快適に使えます!

 

【Salomon】TRAIL 20

  • サイズ:45x23x17
  • 容量:20L
  • 素材:ナイロン

荷物が多い方でも安心な容量20Lですので、着替えやPCも収まります。

サイドにはボトルホルダーや、大きなポケットも搭載されており機能性◎

シンプルなデザインでどんな服装にも合わせやすいです。

 

【Gregory】ミウォック6

  • サイズ:ー
  • 容量:6L
  • 素材:ポリエステル

本格的なトレイルランでも使いたいという方にオススメなのがこちら。

激しい動きにも対応し、伸縮する機能を備えており身体にしっかりフィットします。

ハイドレーションも搭載できるモデルです。

 

【Gregory】ミウォック18

  • サイズ:ー
  • 容量:18L
  • 素材:ナイロン

上記の機能をそのままに、容量を大きくした18Lモデルです。(ハイドレーションは搭載できません)

20Lまで大きくなく、ちょうどいいサイズ。

デザインもスタイリッシュでオススメです。

 

【THE NORTH FACE】Martin Wing 10 NM61527 L

  • サイズ:39×19×10cm
  • 容量:10L
  • 素材:70Dジオリップストップナイロン

トレイルランの定番バックと知られるのがこちらのモデルです。

胸のベルトや、腰に巻きつけるベルトは伸縮し身体にフィットする構造になっています。

僕ももこの古いモデルを使っています!

 

【Asics】EBM404

  • サイズ:25×39×10
  • 容量:4L
  • 素材:ナイロン

背面に汗浸入軽減シート内蔵で本体内部への湿気浸入を軽減し、株のポケットにはボトルも収納でき機能性抜群。

ハイドレーションも搭載でき、小型モデルでありながら優秀です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?最初に記載したチェックポイントと好みのデザインを元に、お気に入りの一つを見つけて下さい!そうすれば、快適に通勤ランができるはずです!

ランニング月間総距離100km / ランニングを続ける3つのコツ

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久しぶりの月間走行距離報告です。

2月の走行距離は、100.9kmでした!

日数が少ない月でしたが、なんとか100kmを超えました。

ちなみに1月の走行距離は、100.0kmだったので、2ヶ月連続100kmました。

少し自信もついてきたので、ランニングを続ける3つのコツを紹介します。

1.形から入る。

僕の場合は、ウィンドシェルを上下購入しました。

寒いシーズンですが、機能が良いお気に入りのウェアだと、自然と走りたくなります。

このウェアの肌触りと、デザインに一目惚れし、衝動買いしました。

お陰で寒さも気にならなく、楽しく走れています。

2.タスクとして予定に入れる。

僕は仕事から帰ってきたら、走りに外に出かけます。

このように、決め事として日常に取り込む事によって”忘れる”という事を防止ししています。

当たり前ですけど、走ると決めなければ、ただ時間は過ぎて行きますよね。

もはや仕事のように、予定に組み込む事で、忙しい日々でも忘れず、ランニングを継続する事が出来るのです。

多くのランナーは、朝走る事が多いようですので、自分のライフスタイルに合わせて、取り組んでみてください。

3.頑張らない。

一番大切だと思っているのが、これです。

初めは、走る事自体辛いかもしれません。

身体は重いし、すぐ息切れするし。

でも続けていく事で、身体は変わって行きます。

徐々に足が上がるようになって行きます。

身体が変わってきたと実感するには、距離が必要だと思っています。

なので、初めのうちは頑張ってペースを上げる必要はありません。

楽しく、気持ちよく走れるペースで距離を稼儀ましょう!

楽しくなければ続きませんよね!

慣れてきたら、ペースを上げて、更なる身体の変化を楽しめば良いのです!

まとめ

何事も楽しくないと続かないと続きません。

でも工夫によって、辛いものを楽しくできるとも思っています。

どうすれば、自分のモチベーションを保ち続けられるかを知る事で、習慣する事ができます。

僕は以上の3つを意識したら、ランニングを楽しめるようになり、習慣化できました。

皆さんも一度試してみてはいかがでしょう?

トレイランニングの有名選手をまとめてみた!

【2018年5月16日更新】

 

はい、takumi(@takumi_13)です

 

年々競技人口も増え、知名度も上がってきている”トレイルランニング”。

 

専門雑誌も書店に並び、今やトレイルランニングは日本の人気スポーツの一つになりつつあります。

 

今回は、トレイルランニング界の有名選手をまとめてみました!

 

 

そもそも”トレイルランニング”とは?

鋪装された道ではなく、山道(trail)を走るアメリカ発祥のアウトドアスポーツ。

 

張り出した木の根や岩場を走るため、バランス感覚が求められます。

 

山道を走るため、綺麗な景色、鳥の声など非日常が味わえるのも醍醐味の一つです。

 

ランニングブームに後押しされ、このトレイルランニングにも注目が集まっています。

 

これから更に盛り上がること間違いなしの”トレラン”有名選手をご紹介!

 

 

トレイルランニング界のレジェンド:鏑木毅

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1968年生まれ。群馬県出身。群馬県庁に勤めていた28歳の時にトレイルランの大会に初出場し、初優勝。41歳でプロのトレイルランナーに。2009年、世界最高峰のウルトラトレイルレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(現UTMB)では世界3位に。現在は競技者の傍ら、講演会、講習会、レースディレクターなどを精力的にこなし、国内でのトレイルランニングの普及にも力を注いでいる。

 

2019年に開催される世界最高峰のレースUTMBに、50歳で挑むというプロジェクトを発表しました。

 

日本にトレイルランを広めた第一人者である鏑木さん、まだまだ現役で挑戦を続けています。

 

その姿はまさに、トレラン界のキングカズです。

 

 

トレイルランの技術書や、挑戦し続ける鏑木さんならではの、メンタルに関した書籍も出版しています。

プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術

プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術

 

 

 

日本トレラン界のパイオニア : 石川弘樹

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2001年よりアドベンチャーレーサーからプロ・トレイルランナーとして活動を開始。
日本古来のストイックなどこか修業的で一部の人々のみで競われていた山岳レースの世界に独自のスタイルと雰囲気でレース、フィールドを駆け巡り、欧米スタイルを取り入れたアウトドアスポーツとして日本のランニング界に「山を走るスポーツ・競技」をトレイルランニングとして広く一般に普及させた人物。アスリートとして海外のレースを転戦しつつ、日本でのトレイルランニング第一人者としてレース・フィールドを積極的にまわり、あらゆる情報・知識を日本へ持ち帰る。これを活かしたイベントやレースを日本全国でプロデュースし、まだまだフィールドにおいて新参者のこのスポーツを「自然と人間とスポーツの適した共存」を目指し、国内でのトレイルランニングの健全な普及に力を注ぐ。

 

鏑木さん同様、日本にトレイルランを広めた一人。

 

選手としては第一線を退いたように見えますが、国内レースのプロデュースや、講習会など、国内でさらなるトレイルラン発展をサポートし続けています。

 

 

トレイルトリップ ガイドブック ファストパッキング入門

トレイルトリップ ガイドブック ファストパッキング入門

 

 

 

二足のわらじで走り続けるトレイルランナー : 山本健一

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1979年山梨県生まれ。大学在学中はスキー部に所属し、モーグルに熱中する。大学卒業後、長野県の高校で非常勤講師として働いている時に、知人の勧めで”トレイルラン”に出会う。公式レース4回目の挑戦で2008年第16回日本山岳耐久レース優勝。2012年UTMF3位、 同年グランド・レイド・デ・ピレネー優勝。 2013年アンドラ・ウルトラトレイル2位等。現在も山梨県で高校教師しながらトレイルランナーとして世界各地のレースに参加し、好成績を残す。

 

現在も、高校の体育教師を本業として続けながら、世界各地のレースに挑戦しています。

 

あぁ、爽やかな笑顔が素敵すぎる。

 

トレイルランナー ヤマケンは笑う。 僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由

トレイルランナー ヤマケンは笑う。 僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由

 

 

 

トレラン界のプリンス : 上田瑠偉

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1993年10月3日生まれ。長野県大町市出身駅伝の名門、佐久長聖高校出身。東京・柴又100Kで5位入賞を果たし、現在のスポンサーであるコロンビアスポーツウェアにスカウトされトレイルランニングを始める。 2014年の日本山岳耐久レースで大会記録を18分も更新し、夢の7時間切り目前まで迫る走りで最年少優勝を果たした。2016年はアメリカで開催された100㎞レースを大会新記録で優勝。スカイランニングと言われるより競技性が高く、標高の高い山で行われるジャンルのU-23世界選手権で優勝など、海外でも結果を残している。

 

着々と力をつけ、結果も出し続けている期待の若手。

 

XperiaのCMにも出演するなど、今までになかったトレイルランナーの形を作っています。

 

 

ミスターハセツネ : 奥宮俊祐

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1979年東京生まれ、千葉県出身。中学生から陸上部で長距離を始める。大学卒業後はパン職人として働き、その後自衛隊に入隊、そこでトレイルランに出会う。第13回日本山岳耐久レース(ハセツネ)に初出場して3位入し、トレイルランに全力を注ぐようになる。その後、毎年このレースに参加し上位入賞するも優勝には届かず悔しい挑戦が続く。2015年3月にプロとして独立し、FunTrailsを立ち上げる。同年、10回目の挑戦でハセツネ初優勝。また、同年11月には埼玉県で初となる100キロ越えのトレイルランレース(同時開催50キロ)を開催し、全国から1000名を超える選手を集め、年々規模を拡大している。

 

あのadidasからもスポンサーを受けています!

 

全国でトレイルランレースやセミナーを開催し、トレイルランの楽しさを広めています。

 

Official HP : FunTrails

Facebook Page : 奥宮俊祐 Shunsuke Okunomiya – ホーム | フェイスブック

 

 

まとめ

日本のトレイルランの歴史はまだ浅いものの、日本には世界トップレベルの選手が沢山います。

 

”プロ”のトレイルランナーとして、企業からスポンサーを受けて挑戦を続ける選手。

 

”本業”もあり二足のわらじを履き、国内外のトップレースに参加する選手。

 

好きなことに取り組む形は人それぞれで、挑戦する姿に勇気をもらいました。

運動を習慣化する為に、環境を作ろう【ランニング】

はい、料理人のtakumi(@takumi_13)です!

 

今日は、モチベーション・習慣化に関しての事を書きなぐってみます。最後まで読んでくれたら嬉しいです。結論を先に行ってしまうと、運動するモチベーション保つ為の環境作りません?って話です。

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