挑戦しない人生に、本当の幸せは無い。挑戦する姿は美しい。

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はい、takumi(@takumi_13)です。

 

やりたい事があってもなかなか行動に移せない事ってありますよね?

 

そして悩んでいるうちに、やりたかった事の存在すら忘れて、以前とまったく変わらない生活している。

 

なぜ多くの人は、やりたい事に挑戦できないのかを解説していきます。

コンフォートゾーンの存在

 

人間には、コンフォートゾーン(居心地の良い場所、領域)というものがあります。

 

馴れ親しんだ友人関係、生活習慣、長年務めている職場環境など、これもコンフォートゾーンといえます。

 

つまり、過度のストレスや不安がない領域ですね。

 

多くの人にとって海外旅行は、コンフォートゾーンから出る行為です。

 

その為、最初は見慣れない土地や、新しい出会いに興奮し、気持ちも高まります。

 

しかし、心の奥ではストレスや不安が蓄積され、旅の終盤には疲れ切ってしまうのです。

 

 

対コンフォートゾーン

 

新しいことに挑戦するのは、コンフォートゾーンからでる行為です。

 

新しいことに挑戦し、その行動を習慣化することでコンフォートゾーンを広げる事ができます。

 

ただし、いきなり未知のことに挑戦してもストレスが大きく掛かり、失敗する可能性が大きいです。

 

「興味はあったが、あまり知識も経験もない仕事を、いきなり丸投げされる。」

 

不安が勝り、多くストレスを感じてしまうのではないでしょうか?

 

上手に、コンフォートゾーンを広げる為に、小さな挑戦を積み重ねることが有効です。

 

・興味があることを調べてみる。

 

・独学でもいいから挑戦してみる。

 

その一歩が、コンフォートゾーンを広げ、いずれ大きな挑戦に繋がっていくのです。

 

 

失敗するのが怖い

 

挑戦できない多くの人が、気にしているのがこの

 

失敗したらどうしよう。

 

失敗したらバカにされる。

 

といった事ではないでしょうか?

 

僕自身、25歳までに飲食店を作ると目標を掲げていましたが、29歳になってもその目標を達成出来ていません。

 

その原因の一つが、失敗への恐怖だと思います。

 

 

恥をかくのが嫌だ、叩かれるのが嫌だ、失敗したらばかにされるのが嫌だ。

 

そんな感情を胸の奥に抱きながら、もっと料理を勉強してから、マネジメントを学んでからと、挑戦の時期を先延ばしにしてきました。

 

ただアラサーともなると、若くして挑戦をしてきた人達とは、立場が大きく違う事に気がつきました。

 

それぞれの求めるライフスタイル、ワークスタイルを得ている人達が多く、その人たちは挑戦と失敗を繰り返し、自力でその環境を構築して行ったのです。

 

ある程度の失敗をしてメンタルを鍛え、経験を積み、ばかにされることを恐れないという人は、やっぱり若くして早く成長してるように思えます。

 

対失敗への恐怖心

 

死をまじかにひかえた人に、人生で後悔している事は何ですか?と問いかかけると、多くの人が、

 

・もっと挑戦すればよかった。

 

・他人の目を気にしすぎてしまった。

 

と答えるそうです。

 

今の人生を続けて行き、死ぬ間際に何を考えるでしょうか?

 

何を後悔するのでしょう・?

 

人生を終える瞬間をイメージすると、恐怖心に打ち勝ち、一歩踏み出す事ができると思います。

 

まとめ

幾つになっても挑戦する姿って美しいなと思います。

 

人間歳を取れば取るほど、身体的にも、精神的にも動く事が億劫になって行きますから。

 

日々、自分の人生をより良くする為、只々楽しむ為、社会をより良くする為、理由は何であれ、挑戦し続ける人を応援したいと思います。

 

そして僕もそんな人でいたいと思います。

無印のボールペンが好き。

お気に入りのモノに囲まれていると、毎日の豊かさが増す。

 

洋服や靴、ガジェット類や他には飲食店なんかもお気に入りでいっぱいにしたい。

 

他人にとっては、どうって事ないモノでも、私にとっては、特別で、それがあるだけで気持ちが満たされるモノ。

 

ずっと側に置いておきたいモノ。

 

その一つが、無印のサラサラ書けるゲルボールペンだ。

 

文字通り滑らかに進むペン先には、どれほどの知識と研究時間が注ぎ込まれたのか。

 

質圧が弱い人でも、しっかりとノートに刻まれる文字。

 

質圧が強い人は、インクが出過ぎてしまうのではないかと、不安にさえなる書き心地。

 

書き心地を追求したあまりに、サラサラ書く事しか出来ないボールペンなのだ。

 

消費者の期待の先にある実力は、もはや誰の為?

 

無印良品が社会に求められているのは、言うまでもないが、この書き心地はいかなるものか。

 

勘違いして欲しくないのだが、これは褒めているのだ。

 

欠点に見てるような事でも、虜にさせる無印良品。

 

恐ろしい。

 

恐ろしい企業だ。

 

 

ファミマでも手に入れることが出来るボールペン。

 

そう、すぐに手に入る。

 

インクが切れた時、無くしてしまった時、慌てた事なんてない。

 

国内17.000店舗を展開する、ファミマ。

 

400店舗を展開する、無印。

 

日本国内で逃げることができない。

 

もはや買わざる終えないこの現状。

 

 

100円でこれ程まで、人生を満たしてくれるものはあるだろうか。

 

いや、あるまい。

 

このしっかりとしたグリップ。

 

シンプルなデザイン。

 

非の打ち所がないのである。

 

 

そうそう、忘れてはいけない。

 

それはノック式であるがゆえの性。

 

カチカチカチカチ。

 

何度もノックし続けたくなる、弾力のあるバネ。

 

そして、弾けるようなサウンド。

 

カチカチカチカチ。

 

いまだってノックしている。

 

 

ただのペン、されどそれは、私にとってはお気に入り。

 

今後、このペンを超えるモノに出会えるのか。

 

そんな事はどうでもいい。

 

いま目の前にある、このボールペンを私は愛す。

 

ボールペンを使わない時代が来るかもしれない。

 

そうなったら、側に置いておく事は無くなるかもしれない。

 

けれども私の記憶の中で、輝き続けるであろう。

 

 

なぜなら、これはお気に入りのモノだから。

2月も後半だけど2018年の目標を立ててみた。

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【2018年5月22日更新】

 

はい、takumi(@takumi_13)です。

 

最近は暖かいと感じる日も増え、もう2月も後半です。

 

早いですね。

 

今更ながら、2018年に達成したい目標を立ててみます!

まず、2017年の目標を振り返る。

1.アメリカで料理人として働く (研修生として働いた)

2.英語の映画を吹き替えなしで見れるようになる (未達成、TOEIC780獲得)

3.Web上で月5万円コンスタントに稼ぐ (未達成)

4.体脂肪一桁になる (未達成、現在13%くらい)

5.ONとOFFがあるメリハリのある生活をする (未達成)

6.生産的な時間を毎日30分作る (未達成)

7.価値あるものを作る (未達成)

8.月に2冊以上の本を読む (未達成)

9.月に4本以上の映画を見る (未達成)

10.今を生きる (達成?)

 

振り返ってみると、未達成のものばかり。。

 

目標として、一年間覚えていたのもすら少なかったです。

 

なぜ達成できなかったの検証してみます。

 

本当にやりたい事ではなかったから。

僕が小学生の頃は、朝5時に起きてテレビゲームに夢中になっていました。

 

朝5時に起きるなんて苦痛なはずなのに、なんでそんな事ができたのでしょうか?

 

それは、単純に”楽しかったから”。

 

ただただ楽しかったから、誰に言われるでもなく、早起きし一秒でも長くゲームをしていたたかったのです。

 

物事に対して取り組む際に、モチベーションが存在します。

 

やらなくてはいけない事、やるべき事、やりたい事などなど。

 

目標を達成できなかったのは、”本当はやりたくない”目標に向かって、”本当はやりたくない”ことをしているからでした。

 

だから、やる気も出ないし、行動もできない、続けられなかったのだと思います。

 

自分が設定する、個人目標は”本当にやりたいと思える事”を設定しなければなりません。

 

夏目漱石もこんな事を言っていました。

 

人間の目的は生まれた本人が、

本人自身のために

つくったものでなければならない。

 

 

単純な事でしたが、見落としていたようです。

 

2018年の”本当に達成したい”目標

 

1.Web上で月5万円コンスタントに稼げるようになり、生活にゆとりと、個人で稼げるという自信をつける。

 

2.体脂肪8%の引き締まった身体で、トレイルランレースを完走する。

 

3.ロジカルシンキングを養い、ビジネスシーンで能力を発揮する。

 

4.英会話スキルを向上させ、英語を話す外国人の友達を5人作る。

 

5.お金の知識をつけ、資産運用を開始する。

 

以上、5つです!

 

昨年は欲張って10コ設定しましたが、2018年は厳選した目標のみです。

 

全てを達成した、年末を想像するとニヤニヤしてしまいます。

 

名言に後押ししてもらう。

 

成功できる人っていうのは、

「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」

という前提を持って挑戦している。

 

- トーマス・エジソン -

 

過去が現在に影響を与えるように、

未来も現在に影響を与える。

 

- ニーチェ -

 

その夢を失くして、

生きてゆけるかどうかで考えなさい。

 

- ゲーテ -

 

まだ今年の目標を立てていないあなた。

 

この機会に考えてみてはいかがでしょう?

【8月】最近の事【9月】

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はい、お久しぶりです。

料理人のtakumi(@takumi_13)です。

 

更新が滞っていました。

8月15日にサンフランシスコから戻ってきてからは、日本で就活をしていました。

 

その間に、僕は今後どうなりたいのか?どんなお店を作りたいのか?自問自答を繰り返す日々を過ごしていました。

 

サンフランシスコに行く前と変わらず、”ファームトゥーテーブル”=”地元野菜を使ったお店”を展開して行きたいと思いました。

 

僕の地元は千葉県香取市という所です。見渡す限り畑が広がる、のどかな土地。祖父母も農家で、小さい頃から新鮮な野菜が身近にある地で僕は育ちました。

 

料理人になって知った事ですが、香取市の野菜はこだわりを持った都内のレストランで使われている事も多いそうです。

 

また畜産業も盛んで、様々なブランド豚が地元には存在しました。

 

都内に出てきて、地元の良さ、それも自分が携わる飲食に直接繋がる食材の素晴らしさを知ったのです。

 

その食材を活かした料理でお客様に喜んでもらいたい。

 

店舗内装、音楽など全てのものにこだわりを持って、来てくれる方に”豊かな”時間を過ごして頂ける場所を作りたいと思いました。

 

現在は、渋谷のビストロで働いています。

 

渋谷には素晴らしい飲食店が存在します。星付きのレストラン、安価な大衆居酒屋、日本屈指のグルメタウンと言っても過言ではないでしょう。

 

そして渋谷はカルチャーの発信地。食とカルチャーが混ざり合った渋谷という土地で、もう少し働きたいと思います。料理の技術を高め、アイディアの元となる情報を集めます。

 

そして、来年には独立するであろう地に移動します。

 

きっと、東東京、千葉県内へ。

 

そこで働きながら、独立に向け、仲間と情報を集めます。

 

2019年内にいい発表ができるように。

 

そんな事を考えていた、最近でした。

サンフランシスコで起きた3つの事件。

はい、料理人のtakumi(@takumi_13)です。

 

8月2日から15日の約2週間、サンフランシスコに渡り、オーガニックフードカルチャーを学ぶ為、職場探しの旅に行ってきました。今回は、その振り返り記事となります。

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3大事件と題しましたので、順を追って書いていこうと思います。

ます、一つ目。

 

1, サンフランシスコ初日で、パスポートを紛失!!

はい、やらかしました。

旅の最中、命の次に大切にしなくてはいけないパスポート。

初日の宿で荷物の整理をしている時に、気がつきまひた。

 

”パスポートがない。”

 

サンフランシスコ空港に着き、宿までは電車で一本の単純な道のり。

その道中に、立ち寄った所はないのに、無くしてしまったのです?

 

冷静になり振り返ってみると、最後にパスポートを手にしたのは移民監査でした。

移民監査員にパスポートを渡し、スーツケースを広げました。もちろん何事もなく、荷物をまとめ行っていいという指示を受けたので、その場を後にしました。

 

”パスポート返してもらってない!!!”

 

そのシーンを鮮明に覚えていたので助かりました。直ぐに空港に戻り、インフォメーションに問い合わせをし、警察に事情を説明しました。

 

その場では、見つからなかったのですが、翌日メールが入り無事パスポートが手元に戻ってきました。

 

いやー、5年ぶりの海外旅行という事で、こんな初歩的なミスをしてしまいました。

本当気をつけましょ。本当に。

 

2, 憧れのレストラン シェ・パニーズで研修に参加!!

皆さん、シェパニーズというレストランをご存知でしょうか?

 

シェパニーズとは?

高名なレストラン経営者、作家そして活動家であるアリス・ウオーターズ(Alice waters)が、1971年に映画監督で後にUCバークレー教授となったポール・アラトウ(Paul Aratow)と共同で開店した。開店時からウオーターズは新鮮で一番美味しい地元食材を用い、食材の持つ美味しさを生かしたシンプルで伝統的な調理を行うことを提唱した。シェパニーズは、地元の契約農家、酪農家、乳製品会社の食材を用いることを誇りとしている。
シェパニーズは、英国レストラン誌 により何度も世界のトップ100レストランに選ばれている。とりわけ2002年から2008年には世界のトップ50レストランに選ばれており、2003年には12位に列されている。[1]2007年にアリス・ウオーターズはレストラン誌から「Lifetime Achievement賞」を受賞し、過去50年でもっとも米国料理に影響を与えたとたたえられた。[2] 2001年にはグルメマガジンがアメリカで一番のレストランであると評した。*1

アメリカ、カルフォルニアスローフード文化を作ったアリス・ウォータース。その彼女が経営するレストランが、シェパニーズなのです。

 

日本でも、Casaなどのライフスタイル誌によく載っているのを目にします。

Casa BRUTUS (カーサ ブルータス) 2016年 6月号 [野菜の楽しみ] [雑誌]

Casa BRUTUS (カーサ ブルータス) 2016年 6月号 [野菜の楽しみ] [雑誌]

 

僕は、このシェパニーズが憧れのレストランです。

 

有機農家から直接届く野菜を、丁寧に扱い調理する。各国から集まったシェフ達が協力し、お客様をもてなす。その舞台である、キッチンに立ちたい。それは、僕の夢の一つでした。

 

ダメ元で、スタージュ(研修)させて欲しいという想いを伝った手紙と履歴書を、出発の一週間前に送りました。

 

すると、サンフランシスコに滞在して数日過ぎ頃、メールが届きました。

 

それは、シェパニーズの料理長Bethからでした。

 

Hi Takumi,

Thank you for your letter. Would you like to work with us at 9am on Tuesday, August 8th?

 

信じられませんでした。

 

憧れのキッチンで働ける。

研修日の前日は、あまり寝れませんでした。

 

任された仕事はパプリカ、にんにく、キノコ、そして鴨肉の下処理。単純な作業ではありましたが、その最中に見た他のシェフ達の動きはとても興味深く、学び多き時間でした。

 

働いている人達は様々で、「6ヶ月しかココでは働かないよ。今度はオーストラリアのレストランに行くんだ」「グリームカードを取得したから、もう2年も働いているよ」日本人も2名在籍していました。

 

色んな人種、目的を持った人達が働いていて、それぞれプロ意識を持っており、ココがトップレベルのキッチンなんだなぁ、と噛みしめるひと時でした。

 

またいつかあのキッチンに立ちたい、そう思わせてくれる憧れのレストランです。

 

3 – 食のレベルは日本の方が上と実感!!

 

これは、アメリカで料理として働きたいと、先輩方に相談した際にも言われていた事でした。

 

サンフランシスコ滞在中、ミシュラン一つ星、ヴィーガン対応レストランなど10カ所以上の飲食店を周りました。

 

ミシュラン一つ星の二店舗に行きましたが、どちらも期待を下回る味、そしてサービスでした。

 

サンフランシスコ内で人気のサンドイッチ屋さんも、期待を越えてはくれず、日本の方が味の質は高いと実感しました。

 

そして、料理人の立ち振る舞い、サービスの質もやはり日本の方が良いと思います。

 

味とサービスの好みは人それぞれであり、国も違うのでそこにギャップがあったのかも知れません。

 

この経験から、“アメリカで働きたい”という気持ちは無くなってしまいました。

 

ただ、店舗の内装、食器、盛り付けなどはとても素敵で、参考になるものばかりでしたので、またいつか行きたいとは思います。

 

まとめ

はい、ココまで書いてきましたが、結果的に”やっぱり行ってみて良かった!!”と思える旅でした。

 

本来の目的であった、”オーガニックフードを学ぶ為の職場探し”は達成されないどころか、アメリカで働きたいという気持ちも無くなってしまいましたが、多民族国家アメリカで食べた料理、そしてそれに纏わる人々との出会い。

 

その中で、日本にいては味わえないであろう感覚、気付きがとても多く有意義時間だった事は間違いありません。

 

成長は、移動距離に比例する。

 

その言葉を実感する旅でした。

 

それでは!

サンフランシスコに来て一週間が経過。感じた事を書きなぐる。

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Instagramばかり更新して、こちらが更新されない事態となっておりました。

 

ふと、振り返るとこのサンフランシスコへ向かう為の記録は、Instagramでは全く行っておらず、こちらのブログが主体でした。

それにもかかわらず、こちらに来て一度も更新していません。いかんいかん。

 

準備過程を綴った記事を見ていてくれた方がいたら、なんと失礼なことをしてしまっているのだろうと、サンフランシスコにつき1週間が経った今気づいたのです。

 

遅れてしまいましたが、今感じていることを綴っていきますので、最後まで読んで頂けると幸いです。初めましての方は、別ブログですがこちらをどうぞ。

good-at.tokyo

 

 

さて、出国前の状況を一度整理しみます。

旅の目的

 

オーガニックフード、オーガニックカルチャーの発達しているサンフランシスコで、それらを学べる職場を見つける。

 

旅の内容

  • 気になるレストランでの食事、調査。
  • ビザスポンサーになってくれるレストランでのジョブインタビュー。
  • 現地レストランでの研修。

  

レストランは出国前に予約して行き、その他は現地の人のオススメや、街を歩きながら決めて行きました。行った店は全てInstagramに上げていますので、よかったら見てください。

www.instagram.com

ミシュラン一つ星のレストランや、ヴィーガン対応レストラン、それからサンドイッチなどファストフードのお店と、フレンチ、イタリアンではない、カルフォルニア、サンフランシスコだから味わえるものを多く食べてきました。

 

サンフランシスコ版のミシュランガイドは2014年から発売され、日本の雑誌などにも特集される程、今や食の発達した地域なのです。

 

しかし、食べ歩いてみると、”全部美味しい!”と思えるお店は少なく、”ここで働きたい!”と思うお店は今の所ありません。

 

美味しいと思っても、料理人の立ち振る舞いが美しくなく、”ここで学びたい!”と思う店はありませんでした。

 

そんな経験から、日本にある飲食店の料理の質、料理人の質、サービスの質の高さを初めて認識しました。

 

料理人となって5年過ごしてきた環境は、日本を出れば、それはいい意味で当たり前ではなかったのです。安定した味、清潔なキッチン、立ち振る舞い、日本の方が飲食全般の基礎が優っていると感じます。

 

まぁーこれは、個人の感想ですし。

それに、期待し過ぎていたのかもしれません。 

味は個人の嗜好に偏りがある物ですし、その時の気候、体調によっても変わる物なのは理解しています。

 

しかしながら、盛り付けや、食器、インテリアなどはとても美しく参考になるモノばかりでした。それ故、雑誌などで多く取り上げられるのかもしれません。

 

そんな事を感じた食べ歩きでした。

 

さて次は、ビザスポンサーになってくれる予定のレストランでのジョブインタビューです。

 

そのお店とは半月前にメールのやり取りをして、面接の日を決めました。そこでJ-1ビザに必要なDS-2019という書類を作成する予定でした。

 

面接の日時にお店に行くと、

「研修か?何しに来たんだ?」

とスタッフに言われてしまいました。

 

事象を説明すると、面接担当のシェフは今日来れなくなったから、また日程を調整してくれとのこと。

 

僕は仕方ないと納得し、シェフにメールを送りますが、3日経った今でも返信はありません。サンフランシスコに着いてから、確認の連絡を怠った事が、この自体の原因でしょう。反省です。

 

面接の前にこの店に食べに行ったのですが、先程も述べた店同様、余り魅力的なお店だとは思っていませんでした。

 

特にサラダは塩味がキツく、野菜活かす塩味を遥かに超えていました。

デシャプで提供される料理を食べて確認するシェフが居たので、これがこの店では正常な味なのでしょう。

 

そして、お腹いっぱいだと言っているのに、サービスだよ!と言って提供される料理。正直、しんどいっす。

 

面接前日の食事の時点で、この店では働かない。そうと決めていました。

これ以上のアクションは起こさないことにします。

 

さてさて、ここまで読んだ方は、”上手くいかない事ばかりだな”とお思いかもしれませんが、そんな事も無いのです。

 

様々なレストランでを食べ歩いたこの1週間は、僕にとってとても貴重な時間でした。

 

僕はどんな飲食店料理サービスインテリアが好きなんだろうと、自分の価値観を明確にしていく時間となったのです。

 

その店が星が付いているだとか、シェフが有名だとかを気にしていましたが、結局それはどうでもよくて。

 

“日々を豊かに彩ってくれる飲食店”

 

が好きだなーと思いました。

 

まず、豊かにという事ですが、僕はやっぱり健康に気を使った料理が好きです。

 

人はそれぞれ健康に対する考え方が違うと思います。油物は控えたいなー、野菜を沢山取りたいなー、エネルギーをつけたいなーなどなど、それらお客様のニーズに応えられるお店が好きだという事。

 

気軽に従業員とお客様が世間話ができる関係性、そして普段使いができる雰囲気があるお店。そして、食材はなるべく地域コミュニティ、もしくは直接の信頼感がある生産者から仕入れ、お店を中心とした良好なコミニュティがあるお店。

 

そんなお店が、日々の生活をより豊かにし、多くの人を幸せにしてくれると思っています。

 

これはほんの一部分ですが、思ったことをガツガツevernoteに書き込んでいて、それはきっと今後の財産になると思っています。

 

日本を出るまでの、凝り固まった頭が徐々に柔らかくなり、自分が求めるているものが自然に流れ出ている感じです。

 

正直、サンフランシスコに来た2、3日は、思い通りにことが進まず、気持ちが滅入りそうでしたが、今ではしっかりと前を向けています。

 

そして、明日からの一週間は研修が続きます。

またここでも上手くいかないことが起こると思いますが、今後の肥やしになるように、色々と学んできたいと思います。

生活の断捨離。

アメリカで料理人として働くという決めてから、その目標にむけて進んできてもうすぐ一年が経とうしている。

 

この一年で、だいーぶ無駄を排除した生活を構築する事が出来てきている。牛丼屋など特に感動をしないであろう外食はしなくなったし、テレビもラジオも使わなくなった。その時間にはリスニングをしたり、英語に触れる時間に当てている。

 

あまり着ることの無くなった洋服は処分し、読み返すことの無い本も売った。

 

モノが減ることによって、心にも余裕が出来てきた気がして。身軽に生活できている。

 

そうそう、特に減ったのがyoutubeでお笑いを見る時間。その時間は勉強したり、考え事をしたりととても有益な時間になった。

 

有益、、

 

その時間が有益になるかは、もう少し時間が経ったら分かるんだよな。まだなにも結果として出ていないので、有益とは言えませんね。

 

ただ、生活の断捨離をすることで心安らかに過ごせている事は確か。それだけでもいい選択だったと思えるのです。

 

自分にとって、何が大切かが分かってきた最近でした。

秘めたる思い。

7月初めから毎日ブログを更新してきたが、昨日は更新できなかった。密かに心に決めていたのは、7月中に31記事あげれたら独自ドメインを購入しようという事。独自ドメインを目標に今日は2記事あげる予定。

 

僕がブログを書く理由は、①頭の中身を記録として残す為、②セルフブランディングの為、③日々のちょっとした成功体験(ブログを書くという事)を積み重ねて自信をつける為。かなーって思い書き始めたんだけど、今は③に対してモチベーションが高い。習慣化してきたって事何でしょうねきっと。

 

まぁ、書くなら多くの人に見て欲しいし。色んなリアクションが欲しいし、人の為になったら最高だなーと思うのです。でも、あまり作り込み過ぎないようにしたいなーと思思います。肩肘張らずに、ありのままの思いを書けるような強さを持ちたいものです。

 

mixiに日記が、ウェブ上に記録を残した初めての体験だったと思う。それから、アメブロとか、bloggerなんかで書いては止め、書いて止めと繰り返し、続ける事ができなかった。なんか、きっとその時は色々と求め過ぎていて、大して高くもない1日のPV数に一喜一憂して、PV数だけがモチベーションになっていたんだろうな。

 

いい時もあれば悪い時もあるし、結果なんかすぐ出ないんだから、自己満足に浸りながらゆるく始めるくらいが丁度よく。そこから欲を出そうと思うのです。

 

そんなわけで、今月は31記事ゆるーく書きながら色々と試してみようっていうのが、秘めたる思い。

思い出のそばにある曲。

梅雨の合間の晴天。本格的な夏がそこまで来ているような、湿気とともにそよぐ風。仕事前の朝から机に向かいオンライン英会話をした。その後は、TOEICの問題集を進めた。

 

その合間に聴いた”高木正勝”がとてもよかった。ハリのあるピアノの音が気持ちを高めてくれた。”高木正勝”を聴くと思い出す人がいる。


Takagi Masakatsu – Wave of Light

 

そう、思い出のそばにはいつも素敵な音楽がある。

 

くるりの”ロックンロール”を聴けば、初恋を思い出すし。

 

大橋トリオの”HONEY“を聴けば、飲食を始めるきっかけになったお店の事を思い出す。

 

どの曲も、聴くと胸がキュッと痛くなる。

 

そして少し心が晴れる気がして、いつまでたっても好きな曲でいてくれる。

 

音楽には思い出を呼び起こしてくれる力があって、僕の人生でこれからも大切な要素でいるはずだから、これからも音楽との出会いを大切にしていきたい。

1ヶ月後にはアメリカ。

月初という事もあり、中々個人的な時間が取れず、を使いレジュメを遅れていない。

 

いや、もう6日ではないか!8月3日から14日までのアメリカ滞在中に行きたいレストランは、どれも人気店で予約開始が1ヶ月前からなので今まさに予約時期!予約しなくては!

 

それに伴い、面接予定も組まないと!

こうしてはおれん、、!