アメリカ、サンフランシスコの就職に関して。

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レジュメを送ったアメリカのレストランから返信が来ました。
 
そのお店は、夫婦経営で奥様が日本人の方でした。
どのようなお考えでSFに引っ越していらっしゃるのか、ビザはどうするのか、住む場所はなど
先に一度お話させていただいたほうがいいかなと思います。

と返信いただいたので、facebookメッセンジャーの電話機能で話を伺いました。

ざっくりですが、内容は以下の通り。
 
最低賃金14$ チップがない料理人はウェイターより経済的に厳しい。

※ベッドルームのシェアで家賃月15万(ルームシェアではなく、ベットルームシェア
→住む場所が見つからない。アメリカ人でも移り住むのを断念する程。

※2017年になってからレストラン経営が悪化。
→サンフランシスコに住める人が少ない。
→従業員が不足。
 
※アメリカ国外の人がワーキングVISAを取得する事はほぼ100%不可能。
→トランプ政権の影響。

※移民局と警察がタッグをくみ、違法労働者を摘発。

→ラテン系がメインターゲット。
→アンダーザテーブル不可能。
→レストラン経営者があつまる会議で、移民スタッフの防衛訓練をする程。
 
とアメリカのワーキングビザを取得する事は難しい上に、サンフランシスコは更に問題がある。とアメリカに来る前に、知ってほしいとお話ししてくれました。
 
共同レストランオーナーである、旦那さん(アメリカ人)が日本に修行に来た時、とても日本の方には親切にしてもらったから、若い料理人の方には頑張ってほしい。応援したいという、お心遣いからここまで詳しいサンフランシスコ飲食業界の事を教えていただきました。
 
本当に厳しい現状だと。
 
見ず知らずの私に、ここまで親身になってアドバイスしていただいたご夫婦に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
さて、この先どうしよう。

食の多様性。

前回記事から数時間しか経っていないが、 アメリカ就職(オーガニックフードを学ぶ為)がグッと近づいた。

 

上司のご紹介で、オーガニックフードの料理人の方と繋がることが出来たのです。

 

その方はアメリカでの修行経験もある為、そのツテで働き口を紹介する事が出来ると、言ってくださったのです。

 

紹介する事は出来るけど、もう少し準備が必要だとご指導も頂き、こらからやるべき事もまた明確になってきました。

 

アメリカで何を学びたいのか明確にする事。

オーガニックフードの基礎知識をつける事。

英語力を上げる事。

 

その先に、アメリカの地があると思うと時間を無駄にはしてられません。

 

ヴィーガン、宗教が理由で外食を楽しむ事が困難な人が何万人もいる。オーガニックフードを学ぶ事で、そこのマーケットを得る事が出来る。

 

提供する側はしっかりとした知識がないと一流とは言えない。

 

そんな事を話して下さった。

超が付くほど難しい。

アメリカで生活している人に直接、アメリカ就職したい旨を伝えると、返ってくる答えはほぼ同じ。

 

 

超が付くほど難しい。

 

 

という答え。

 

大企業で働く人が、アメリカ支社or本社に異動する時に取れるくらいで、就労ビザの取得は困難らしい。

 

アメリカにはワーホリビザもい。

 

3ヶ月の観光ビザで入って、バイト(観光ビザでバイトは違法)をしながら、就労のスポンサーを探す人もすくなくないのだとか。 

 

 

 

 

今日もアメリカに修行経験がある方に話を聞いてきます。