初心者必見!トレイルランの始め方とその魅力。

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はい、takumi(@takumi_13)です。

 

今回は、トレイルランニングを始めたいけれど何から準備していいか分からない!という方に向け、記事を書いていきます!

 

これを読んで、トレイルデビューしちゃいましょう!

 

 

トレイルランとは?魅力は?

そもそも”トレイルランニング”とは何なのか。

一度整理したいと思います。

トレイルランは山道(英語で”トレイル”)を走る、アメリカ西海岸発祥のスポーツ。

マラソンの42.195kmのように、決められた距離は無く、大会によって距離は様々で100kmを超えるモノもあります。

トレランの魅力は、大自然の中を走り抜ける爽快感。

木々の根が張り出す山道、時には岩場を走ります。

ロードでは味わえないスリルを感じながらも、木々の間から差し込む日差しを感じるトレイルランはまさに非日常。

都会に住むランナーにも人気で、週末には山に向かうランナーも増えています。

 

知識 / 大切なマナー

登山の基本的マナー(他の登山者への配慮、ゴミを捨てない、自然を壊さない)は、トレイルランでも同じです。

昨今はトレイルランナー人口が増えるにつれ、マナー違反が目立ってきているようです。

登山客への配慮もなく、狭い道を猛スピードで駆け抜けるなどは、絶対にしてはいけません。

また、山道以外を走ることもマナー違反です。

自然を守る気持ちを忘れずに、マナーを守って気持ち良く走りましょう。

 

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装備 / これさえあれば間違いない

皆さんお待ちかねの装備についてです。

装備を怠ると、大怪我につながる危険もあるので注意が必要です。

 

シューズ

ロードを走る、ランニング用シューズとは違い、トレイルラン用シューズはソール(靴底)が厚いのが特徴です。

岩場などの不規則で、硬い山道からの突き上げを軽減してくれます。

泥濘んだ山道を走ることも想定されゴアテックスを使用していたり、靴底の溝が深く、滑り止めの機能もあります。

トレイルランでは下り道を走る際、つま先に負担がかかります。

その為、少し大きめのサイズを選び余裕を持たせることにより、つま先のダメージを減らすことができます。

 

オススメのシューズはこちら!

 

バックパック

トレイルランニングと言えば”バックパック”。

最近では、ロードを走るランナーも背負っているシーンを見かけます。

あれです。

天気が変わりやすい山に備え、ウィンドシェルなどの予備のウェアや雨具、水や軽食を入れる為に、使います。

初心者の方は、大きすぎず、上記の持ち物がしっかり入る10Lから15Lサイズのバックパックがオススメです。

その中で、自分の体にフィットするもの選んでみてください。

ポケットの付いている数や場所、背中に触れる箇所の通気性が良いかなども確認しましょう。

 

オススメのバックパックはこちら!

 

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地図

地図を持参するか、今どこを走っているか把握できるようにしてトレイルに向かって下さい。

GPSや電波が届かない場所もあるので、可能ならば紙のマップをオススメします。

初心者のかたは、電波も良好な高尾山からトレイルデビューをオススメします。

 

地図でオススメのサイトはこちら!

www.yamakei-online.com

 

食料

トレイルには自動販売機や水道は少なく、水や食料を持参する必要があります。

1時間走るのであれば、500ml以上の水は用意してください。

他にも、エナジーバー、ジェルなどの軽食をバックパックに必ず携帯し、空腹を感じる前に補給することがポイントです。

 

オススメの食料はこちら!

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

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エイドキット

山道には危険がつきもので、転倒や捻挫など怪我をしてしまう可能性も低くありません。

そんな不慮のゲガに備え、エイドキットを携帯するのが上策です。

グループでトレイルランを楽しむ時は、誰か一人でも持っているととても心強いと思います。

 

オススメのエイドキットはこちら!

 

都内近郊の初心者向けトレイル

高尾山

都内在住の方にオススメが何と言っても、高尾山です。

新宿から電車で、一時間弱で着きアクセスも◎。

1〜2時間あれば高尾山口駅から山頂を往復出来る距離で、傾斜もありのしっかりトレイルを楽しめるコースです。

 

詳しくコースをまとめているサイトはこちら!

www.sportsone.jp

 

まとめ

さぁ、必要なものを準備して、トレイルランニングに挑戦してみましょう!

自然を存分に味わい、心と体もリフレッシュすること間違いなしです!

takumi_13

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