モントレイル戸隠マウンテントレイル2018に参加します。

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はい、takumi(@takumi_13)です。

 

6月2日(日)に、長野市で開催される”モントレイル戸隠マウンテントレイル”に出場します。

www.nature-scene.net

 

トレイルレースに参加するのは、本当に久しぶり。

 

なんと前回は、2年前に出場した”八重山トレイルレース in 山梨上野原”でした。

 

その時は、確か全く練習していなく、途中で足が動かなくなりリタイアしてしまいました。

 

まぁ、今考えるとなんて無謀なことをしていたんだろうと、恥ずかしくもなります。

 

そんな反省を活かし、今回の戸隠マウンテントレイルではある程度、レースシュミレーションをして挑みたいと思います。

 

コースは全長20km

ロングコースの20kmに参加します。

 

ロードだとゆっくり走っても、5m30sで20kmは走れるので単純計算、1h50minくらいで

完走するはず。

 

もちろん標高を考えると、それ以上のタイMぬになることは間違い無いのですが。

 

標高差は500m

標高差500mがピンとこなかったので、よく練習コースとして走る、高尾山稲荷山コースを調べてみました。

 

稲荷山コースの標高差は389m。

 

1.3倍の標高差に挑むことになりますね。

 

対策トレーニング

今週末は、高尾山〜陣馬山のトレイル全長20km、標高差671mのコールを走ってこようと思います。

 

擬似戸隠コースとしてちょうど良さそうです。

latlonglab.yahoo.co.jp

 

以上のコースを一旦、3時間で走りきることを目標にチャレンジしてこようと思います。

 

装備について

標高も高くなく、距離もそこまで長く無いので、ウィンドシェルを持参で軽装で行きたいと思います。

 

水は1Lと、補給食はエナジーバーと、ジェルですかね。

 

ジェルは消化しやすく、すぐにエネルギーになるので必ず携帯しようと思います。

 

後は、最近購入したガーミンの性能を楽しみます。 

 

まとめ 

今週末の高尾試走で色々と試し、本番の戸隠トレイルに挑みます。

年代別10位以内に入れる希望が見出せたらいいな!

挑戦しない人生に、本当の幸せは無い。挑戦する姿は美しい。

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はい、takumi(@takumi_13)です。

 

やりたい事があってもなかなか行動に移せない事ってありますよね?

 

そして悩んでいるうちに、やりたかった事の存在すら忘れて、以前とまったく変わらない生活している。

 

なぜ多くの人は、やりたい事に挑戦できないのかを解説していきます。

コンフォートゾーンの存在

 

人間には、コンフォートゾーン(居心地の良い場所、領域)というものがあります。

 

馴れ親しんだ友人関係、生活習慣、長年務めている職場環境など、これもコンフォートゾーンといえます。

 

つまり、過度のストレスや不安がない領域ですね。

 

多くの人にとって海外旅行は、コンフォートゾーンから出る行為です。

 

その為、最初は見慣れない土地や、新しい出会いに興奮し、気持ちも高まります。

 

しかし、心の奥ではストレスや不安が蓄積され、旅の終盤には疲れ切ってしまうのです。

 

 

対コンフォートゾーン

 

新しいことに挑戦するのは、コンフォートゾーンからでる行為です。

 

新しいことに挑戦し、その行動を習慣化することでコンフォートゾーンを広げる事ができます。

 

ただし、いきなり未知のことに挑戦してもストレスが大きく掛かり、失敗する可能性が大きいです。

 

「興味はあったが、あまり知識も経験もない仕事を、いきなり丸投げされる。」

 

不安が勝り、多くストレスを感じてしまうのではないでしょうか?

 

上手に、コンフォートゾーンを広げる為に、小さな挑戦を積み重ねることが有効です。

 

・興味があることを調べてみる。

 

・独学でもいいから挑戦してみる。

 

その一歩が、コンフォートゾーンを広げ、いずれ大きな挑戦に繋がっていくのです。

 

 

失敗するのが怖い

 

挑戦できない多くの人が、気にしているのがこの

 

失敗したらどうしよう。

 

失敗したらバカにされる。

 

といった事ではないでしょうか?

 

僕自身、25歳までに飲食店を作ると目標を掲げていましたが、29歳になってもその目標を達成出来ていません。

 

その原因の一つが、失敗への恐怖だと思います。

 

 

恥をかくのが嫌だ、叩かれるのが嫌だ、失敗したらばかにされるのが嫌だ。

 

そんな感情を胸の奥に抱きながら、もっと料理を勉強してから、マネジメントを学んでからと、挑戦の時期を先延ばしにしてきました。

 

ただアラサーともなると、若くして挑戦をしてきた人達とは、立場が大きく違う事に気がつきました。

 

それぞれの求めるライフスタイル、ワークスタイルを得ている人達が多く、その人たちは挑戦と失敗を繰り返し、自力でその環境を構築して行ったのです。

 

ある程度の失敗をしてメンタルを鍛え、経験を積み、ばかにされることを恐れないという人は、やっぱり若くして早く成長してるように思えます。

 

対失敗への恐怖心

 

死をまじかにひかえた人に、人生で後悔している事は何ですか?と問いかかけると、多くの人が、

 

・もっと挑戦すればよかった。

 

・他人の目を気にしすぎてしまった。

 

と答えるそうです。

 

今の人生を続けて行き、死ぬ間際に何を考えるでしょうか?

 

何を後悔するのでしょう・?

 

人生を終える瞬間をイメージすると、恐怖心に打ち勝ち、一歩踏み出す事ができると思います。

 

まとめ

幾つになっても挑戦する姿って美しいなと思います。

 

人間歳を取れば取るほど、身体的にも、精神的にも動く事が億劫になって行きますから。

 

日々、自分の人生をより良くする為、只々楽しむ為、社会をより良くする為、理由は何であれ、挑戦し続ける人を応援したいと思います。

 

そして僕もそんな人でいたいと思います。

無印のボールペンが好き。

お気に入りのモノに囲まれていると、毎日の豊かさが増す。

 

洋服や靴、ガジェット類や他には飲食店なんかもお気に入りでいっぱいにしたい。

 

他人にとっては、どうって事ないモノでも、私にとっては、特別で、それがあるだけで気持ちが満たされるモノ。

 

ずっと側に置いておきたいモノ。

 

その一つが、無印のサラサラ書けるゲルボールペンだ。

 

文字通り滑らかに進むペン先には、どれほどの知識と研究時間が注ぎ込まれたのか。

 

質圧が弱い人でも、しっかりとノートに刻まれる文字。

 

質圧が強い人は、インクが出過ぎてしまうのではないかと、不安にさえなる書き心地。

 

書き心地を追求したあまりに、サラサラ書く事しか出来ないボールペンなのだ。

 

消費者の期待の先にある実力は、もはや誰の為?

 

無印良品が社会に求められているのは、言うまでもないが、この書き心地はいかなるものか。

 

勘違いして欲しくないのだが、これは褒めているのだ。

 

欠点に見てるような事でも、虜にさせる無印良品。

 

恐ろしい。

 

恐ろしい企業だ。

 

 

ファミマでも手に入れることが出来るボールペン。

 

そう、すぐに手に入る。

 

インクが切れた時、無くしてしまった時、慌てた事なんてない。

 

国内17.000店舗を展開する、ファミマ。

 

400店舗を展開する、無印。

 

日本国内で逃げることができない。

 

もはや買わざる終えないこの現状。

 

 

100円でこれ程まで、人生を満たしてくれるものはあるだろうか。

 

いや、あるまい。

 

このしっかりとしたグリップ。

 

シンプルなデザイン。

 

非の打ち所がないのである。

 

 

そうそう、忘れてはいけない。

 

それはノック式であるがゆえの性。

 

カチカチカチカチ。

 

何度もノックし続けたくなる、弾力のあるバネ。

 

そして、弾けるようなサウンド。

 

カチカチカチカチ。

 

いまだってノックしている。

 

 

ただのペン、されどそれは、私にとってはお気に入り。

 

今後、このペンを超えるモノに出会えるのか。

 

そんな事はどうでもいい。

 

いま目の前にある、このボールペンを私は愛す。

 

ボールペンを使わない時代が来るかもしれない。

 

そうなったら、側に置いておく事は無くなるかもしれない。

 

けれども私の記憶の中で、輝き続けるであろう。

 

 

なぜなら、これはお気に入りのモノだから。

初心者必見!トレイルランの始め方とその魅力。

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はい、takumi(@takumi_13)です。

 

今回は、トレイルランニングを始めたいけれど何から準備していいか分からない!という方に向け、記事を書いていきます!

 

これを読んで、トレイルデビューしちゃいましょう!

 

 

トレイルランとは?魅力は?

そもそも”トレイルランニング”とは何なのか。

一度整理したいと思います。

トレイルランは山道(英語で”トレイル”)を走る、アメリカ西海岸発祥のスポーツ。

マラソンの42.195kmのように、決められた距離は無く、大会によって距離は様々で100kmを超えるモノもあります。

トレランの魅力は、大自然の中を走り抜ける爽快感。

木々の根が張り出す山道、時には岩場を走ります。

ロードでは味わえないスリルを感じながらも、木々の間から差し込む日差しを感じるトレイルランはまさに非日常。

都会に住むランナーにも人気で、週末には山に向かうランナーも増えています。

 

知識 / 大切なマナー

登山の基本的マナー(他の登山者への配慮、ゴミを捨てない、自然を壊さない)は、トレイルランでも同じです。

昨今はトレイルランナー人口が増えるにつれ、マナー違反が目立ってきているようです。

登山客への配慮もなく、狭い道を猛スピードで駆け抜けるなどは、絶対にしてはいけません。

また、山道以外を走ることもマナー違反です。

自然を守る気持ちを忘れずに、マナーを守って気持ち良く走りましょう。

 

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装備 / これさえあれば間違いない

皆さんお待ちかねの装備についてです。

装備を怠ると、大怪我につながる危険もあるので注意が必要です。

 

シューズ

ロードを走る、ランニング用シューズとは違い、トレイルラン用シューズはソール(靴底)が厚いのが特徴です。

岩場などの不規則で、硬い山道からの突き上げを軽減してくれます。

泥濘んだ山道を走ることも想定されゴアテックスを使用していたり、靴底の溝が深く、滑り止めの機能もあります。

トレイルランでは下り道を走る際、つま先に負担がかかります。

その為、少し大きめのサイズを選び余裕を持たせることにより、つま先のダメージを減らすことができます。

 

オススメのシューズはこちら!

 

バックパック

トレイルランニングと言えば”バックパック”。

最近では、ロードを走るランナーも背負っているシーンを見かけます。

あれです。

天気が変わりやすい山に備え、ウィンドシェルなどの予備のウェアや雨具、水や軽食を入れる為に、使います。

初心者の方は、大きすぎず、上記の持ち物がしっかり入る10Lから15Lサイズのバックパックがオススメです。

その中で、自分の体にフィットするもの選んでみてください。

ポケットの付いている数や場所、背中に触れる箇所の通気性が良いかなども確認しましょう。

 

オススメのバックパックはこちら!

 

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地図

地図を持参するか、今どこを走っているか把握できるようにしてトレイルに向かって下さい。

GPSや電波が届かない場所もあるので、可能ならば紙のマップをオススメします。

初心者のかたは、電波も良好な高尾山からトレイルデビューをオススメします。

 

地図でオススメのサイトはこちら!

www.yamakei-online.com

 

食料

トレイルには自動販売機や水道は少なく、水や食料を持参する必要があります。

1時間走るのであれば、500ml以上の水は用意してください。

他にも、エナジーバー、ジェルなどの軽食をバックパックに必ず携帯し、空腹を感じる前に補給することがポイントです。

 

オススメの食料はこちら!

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

【PowerBar GEL】パワージェルおためし10個セット (各2個)

 

  

エイドキット

山道には危険がつきもので、転倒や捻挫など怪我をしてしまう可能性も低くありません。

そんな不慮のゲガに備え、エイドキットを携帯するのが上策です。

グループでトレイルランを楽しむ時は、誰か一人でも持っているととても心強いと思います。

 

オススメのエイドキットはこちら!

 

都内近郊の初心者向けトレイル

高尾山

都内在住の方にオススメが何と言っても、高尾山です。

新宿から電車で、一時間弱で着きアクセスも◎。

1〜2時間あれば高尾山口駅から山頂を往復出来る距離で、傾斜もありのしっかりトレイルを楽しめるコースです。

 

詳しくコースをまとめているサイトはこちら!

www.sportsone.jp

 

まとめ

さぁ、必要なものを準備して、トレイルランニングに挑戦してみましょう!

自然を存分に味わい、心と体もリフレッシュすること間違いなしです!