20代で”お金”を勉強しておかないと、きっと大変なことになる。

はいっ、料理人のtakumi(@takumi_13)です。

 

20代で起こるライフイベントとして、就職転職結婚出産などがあると思います。

 

僕自身、これら全てを実際に経験したわけではないですが、将来計画の一つとして頭の片隅にあり、その状況をイメージする事があります。

 

これらのライフイベントで切り離せないのが、”お金”のこと。

 

いつかちゃんと勉強しなきゃなー、と思っていたのですが、20代も後半に差し掛かってきたので、重い腰を上げ”お金”について学んでみようと思います。

20代で知っておきたい お金のこと

 

「5000万円」、

この数字が何かわかるだろうか?

これは君たち20代が、

親世代(60代)と比較した時に、

お金について背負っているハンディだ。

 

「お金持ちになれなくても、人並みの生活が送れたらいい」。

そう考える人も多いと思う。

だが、時代は変わった。

親たちの「普通の生活」が、もう当たり前ではなくなったのだ。

 

日本の借金は1000兆円を超え、世界有数の借金大国です。

その借金のツケを払わされるのは、僕たち若い世代なであり、両親の世代よりはるかに厳しい未来が待っています。

消費税や、その他税金が多く取られ、年金や公的サービスの質は下がっていくことが予想されるからです。

お金のセンスを身につけろ。

「お金の奴隷となるのではなく、お金を奴隷のように使いこなせ」

ジョン・ロックフェラー

 
目的もなしに節約しても、お金を貯めること自体が目標になってしまい、お金の奴隷となってしまいます。
 
どんな人生にしたいのか、それにはいくら必要で、その金額を生み出すにはどのような戦略が必要か、それぞれ考える必要があります。
 

20代のうちに自己投資して、収入を上げないと。

 
この本を読んで、僕が一番思った事は、”もっと稼がないと!”という事。
 
節約には限界があるし、生活のレベルは下げたくない。
 
ましてや、これから結婚、出産といったライフイベントが残っている。
 
それらに対応するには、自己投資して、収入を上げないといけないと感じました。
 
この本には、貯金、仕事、結婚、保険、老後、投資にまつわる”お金”の事が書かれており、お金について学ばなければ!と思わせてくれます。
 
お金について漠然とした不安を持っている貴方!
 
ぜひ読んでみてください。

2月も後半だけど2018年の目標を立ててみた。

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【2018年5月22日更新】

 

はい、takumi(@takumi_13)です。

 

最近は暖かいと感じる日も増え、もう2月も後半です。

 

早いですね。

 

今更ながら、2018年に達成したい目標を立ててみます!

まず、2017年の目標を振り返る。

1.アメリカで料理人として働く (研修生として働いた)

2.英語の映画を吹き替えなしで見れるようになる (未達成、TOEIC780獲得)

3.Web上で月5万円コンスタントに稼ぐ (未達成)

4.体脂肪一桁になる (未達成、現在13%くらい)

5.ONとOFFがあるメリハリのある生活をする (未達成)

6.生産的な時間を毎日30分作る (未達成)

7.価値あるものを作る (未達成)

8.月に2冊以上の本を読む (未達成)

9.月に4本以上の映画を見る (未達成)

10.今を生きる (達成?)

 

振り返ってみると、未達成のものばかり。。

 

目標として、一年間覚えていたのもすら少なかったです。

 

なぜ達成できなかったの検証してみます。

 

本当にやりたい事ではなかったから。

僕が小学生の頃は、朝5時に起きてテレビゲームに夢中になっていました。

 

朝5時に起きるなんて苦痛なはずなのに、なんでそんな事ができたのでしょうか?

 

それは、単純に”楽しかったから”。

 

ただただ楽しかったから、誰に言われるでもなく、早起きし一秒でも長くゲームをしていたたかったのです。

 

物事に対して取り組む際に、モチベーションが存在します。

 

やらなくてはいけない事、やるべき事、やりたい事などなど。

 

目標を達成できなかったのは、”本当はやりたくない”目標に向かって、”本当はやりたくない”ことをしているからでした。

 

だから、やる気も出ないし、行動もできない、続けられなかったのだと思います。

 

自分が設定する、個人目標は”本当にやりたいと思える事”を設定しなければなりません。

 

夏目漱石もこんな事を言っていました。

 

人間の目的は生まれた本人が、

本人自身のために

つくったものでなければならない。

 

 

単純な事でしたが、見落としていたようです。

 

2018年の”本当に達成したい”目標

 

1.Web上で月5万円コンスタントに稼げるようになり、生活にゆとりと、個人で稼げるという自信をつける。

 

2.体脂肪8%の引き締まった身体で、トレイルランレースを完走する。

 

3.ロジカルシンキングを養い、ビジネスシーンで能力を発揮する。

 

4.英会話スキルを向上させ、英語を話す外国人の友達を5人作る。

 

5.お金の知識をつけ、資産運用を開始する。

 

以上、5つです!

 

昨年は欲張って10コ設定しましたが、2018年は厳選した目標のみです。

 

全てを達成した、年末を想像するとニヤニヤしてしまいます。

 

名言に後押ししてもらう。

 

成功できる人っていうのは、

「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」

という前提を持って挑戦している。

 

- トーマス・エジソン -

 

過去が現在に影響を与えるように、

未来も現在に影響を与える。

 

- ニーチェ -

 

その夢を失くして、

生きてゆけるかどうかで考えなさい。

 

- ゲーテ -

 

まだ今年の目標を立てていないあなた。

 

この機会に考えてみてはいかがでしょう?

トレイランニングの有名選手をまとめてみた!

【2018年5月16日更新】

 

はい、takumi(@takumi_13)です

 

年々競技人口も増え、知名度も上がってきている”トレイルランニング”。

 

専門雑誌も書店に並び、今やトレイルランニングは日本の人気スポーツの一つになりつつあります。

 

今回は、トレイルランニング界の有名選手をまとめてみました!

 

 

そもそも”トレイルランニング”とは?

鋪装された道ではなく、山道(trail)を走るアメリカ発祥のアウトドアスポーツ。

 

張り出した木の根や岩場を走るため、バランス感覚が求められます。

 

山道を走るため、綺麗な景色、鳥の声など非日常が味わえるのも醍醐味の一つです。

 

ランニングブームに後押しされ、このトレイルランニングにも注目が集まっています。

 

これから更に盛り上がること間違いなしの”トレラン”有名選手をご紹介!

 

 

トレイルランニング界のレジェンド:鏑木毅

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1968年生まれ。群馬県出身。群馬県庁に勤めていた28歳の時にトレイルランの大会に初出場し、初優勝。41歳でプロのトレイルランナーに。2009年、世界最高峰のウルトラトレイルレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(現UTMB)では世界3位に。現在は競技者の傍ら、講演会、講習会、レースディレクターなどを精力的にこなし、国内でのトレイルランニングの普及にも力を注いでいる。

 

2019年に開催される世界最高峰のレースUTMBに、50歳で挑むというプロジェクトを発表しました。

 

日本にトレイルランを広めた第一人者である鏑木さん、まだまだ現役で挑戦を続けています。

 

その姿はまさに、トレラン界のキングカズです。

 

 

トレイルランの技術書や、挑戦し続ける鏑木さんならではの、メンタルに関した書籍も出版しています。

プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術

プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術

 

 

 

日本トレラン界のパイオニア : 石川弘樹

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2001年よりアドベンチャーレーサーからプロ・トレイルランナーとして活動を開始。
日本古来のストイックなどこか修業的で一部の人々のみで競われていた山岳レースの世界に独自のスタイルと雰囲気でレース、フィールドを駆け巡り、欧米スタイルを取り入れたアウトドアスポーツとして日本のランニング界に「山を走るスポーツ・競技」をトレイルランニングとして広く一般に普及させた人物。アスリートとして海外のレースを転戦しつつ、日本でのトレイルランニング第一人者としてレース・フィールドを積極的にまわり、あらゆる情報・知識を日本へ持ち帰る。これを活かしたイベントやレースを日本全国でプロデュースし、まだまだフィールドにおいて新参者のこのスポーツを「自然と人間とスポーツの適した共存」を目指し、国内でのトレイルランニングの健全な普及に力を注ぐ。

 

鏑木さん同様、日本にトレイルランを広めた一人。

 

選手としては第一線を退いたように見えますが、国内レースのプロデュースや、講習会など、国内でさらなるトレイルラン発展をサポートし続けています。

 

 

トレイルトリップ ガイドブック ファストパッキング入門

トレイルトリップ ガイドブック ファストパッキング入門

 

 

 

二足のわらじで走り続けるトレイルランナー : 山本健一

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1979年山梨県生まれ。大学在学中はスキー部に所属し、モーグルに熱中する。大学卒業後、長野県の高校で非常勤講師として働いている時に、知人の勧めで”トレイルラン”に出会う。公式レース4回目の挑戦で2008年第16回日本山岳耐久レース優勝。2012年UTMF3位、 同年グランド・レイド・デ・ピレネー優勝。 2013年アンドラ・ウルトラトレイル2位等。現在も山梨県で高校教師しながらトレイルランナーとして世界各地のレースに参加し、好成績を残す。

 

現在も、高校の体育教師を本業として続けながら、世界各地のレースに挑戦しています。

 

あぁ、爽やかな笑顔が素敵すぎる。

 

トレイルランナー ヤマケンは笑う。 僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由

トレイルランナー ヤマケンは笑う。 僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由

 

 

 

トレラン界のプリンス : 上田瑠偉

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1993年10月3日生まれ。長野県大町市出身駅伝の名門、佐久長聖高校出身。東京・柴又100Kで5位入賞を果たし、現在のスポンサーであるコロンビアスポーツウェアにスカウトされトレイルランニングを始める。 2014年の日本山岳耐久レースで大会記録を18分も更新し、夢の7時間切り目前まで迫る走りで最年少優勝を果たした。2016年はアメリカで開催された100㎞レースを大会新記録で優勝。スカイランニングと言われるより競技性が高く、標高の高い山で行われるジャンルのU-23世界選手権で優勝など、海外でも結果を残している。

 

着々と力をつけ、結果も出し続けている期待の若手。

 

XperiaのCMにも出演するなど、今までになかったトレイルランナーの形を作っています。

 

 

ミスターハセツネ : 奥宮俊祐

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1979年東京生まれ、千葉県出身。中学生から陸上部で長距離を始める。大学卒業後はパン職人として働き、その後自衛隊に入隊、そこでトレイルランに出会う。第13回日本山岳耐久レース(ハセツネ)に初出場して3位入し、トレイルランに全力を注ぐようになる。その後、毎年このレースに参加し上位入賞するも優勝には届かず悔しい挑戦が続く。2015年3月にプロとして独立し、FunTrailsを立ち上げる。同年、10回目の挑戦でハセツネ初優勝。また、同年11月には埼玉県で初となる100キロ越えのトレイルランレース(同時開催50キロ)を開催し、全国から1000名を超える選手を集め、年々規模を拡大している。

 

あのadidasからもスポンサーを受けています!

 

全国でトレイルランレースやセミナーを開催し、トレイルランの楽しさを広めています。

 

Official HP : FunTrails

Facebook Page : 奥宮俊祐 Shunsuke Okunomiya – ホーム | フェイスブック

 

 

まとめ

日本のトレイルランの歴史はまだ浅いものの、日本には世界トップレベルの選手が沢山います。

 

”プロ”のトレイルランナーとして、企業からスポンサーを受けて挑戦を続ける選手。

 

”本業”もあり二足のわらじを履き、国内外のトップレースに参加する選手。

 

好きなことに取り組む形は人それぞれで、挑戦する姿に勇気をもらいました。