《アイス》江ノ島のジェラート屋さん、The Market SE1がオススメ!

先日、江ノ島に行った時に素敵なジェラート屋さんを見つけました。

江ノ島電鉄江ノ島駅から徒歩5分、The Market SE1というお店。

The Market SE1とは

ザ・マーケット・エスイーワンと読みます。長いのでエスイーワンと呼んでくださSE1とはイギリスのポストコード(郵便番号)で、そこにはBorough Marketというオーガニック食材の市場があります。イギリスのみならずヨーロッパから多くの新鮮な食材が集まっており、地元住民から観光客まで多くの人で賑う活気ある台所です。その市場に積まれた色とりどりの季節の野菜や果物のように、多くの人を楽しませるような旬のジェラートを作っていきたいとの想いからThe Market SE1と名付けました。

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 ウッディな外観。小さいお店です。

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 ジェラートのサイズをシングル、ダブルから選べます。

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沢山の旬なフレーバーが用意されています。

”ライチときゅうり”なんて、珍しい組み合わせも!

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 レジ周辺のディスプレイ。かわいい。

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店主さんは、世界各国のレストランで働いた経歴を持つ、卓越した技術の持ち主のようで、ジェラート以外にもピザも楽しめます。

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はい、こちらが”いちごと甘酒””パッションフルーツとカルダモン”です。

 いちご甘酒は甘酒のコクを感じますが、甘過ぎず、すっっきりした味わい。

パッションフルーツは、さっぱりとした甘みの中に、カルダモンのピリッとしたスパイスでこちらもパクパク食べちゃいました。

f:id:takumi_13:20170729145749j:image 左のカップがダブルの量感です。

シングルでパッションフルーツを頼んだのですが、在庫が少なかったので、いちご甘酒もプラスしてもらい、右手がシングルの量感です。

 

まとめ

テイクアウトもオススメですが、気さくな店主さんと談笑するのも、またオススメ。

旬の食材と意外な組み合わせで楽しませてくれる美味しいジェラート江ノ島に行った際はぜひとも試してみてください。

湘南のジェラテリア:The Market SE1

カロリー、食事管理アプリ”あすけん”がオススメ。

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最近ストレスなのは、身体を定期的に動かせていない事。

 

TOEICに向けた学習に集中していた為、その他の事をおざなりにした結果、身体が細くなったなーと最近感じています。

 

なんかもう少し、バランスの取れた生活をしたいなーと思いまして、まずは食べることを意識しています。

 

食べること?

 

と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

元来、私、小食でして。意識しないと、どんどんやせ細っていく体質なのです。

 

 

食事管理のために

 この、あすけんというアプリは摂取した食事を入力するだけで、カロリー、タンパク質、ビタミンなどの栄養素を自動的に計算し、管理できるのです。

 

1日3の食事を記入すれば、総合評価としてアドバイスももらえます。

 

これを使い、自分の普段の食生活を見直してみると、”食事量が少ない””カロリーが少ない””食物繊維が取れていない”などなど、見直す点がたくさん出てきます。

 

みなんさんも試してみてください。

可能性が増えました。

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アメリカ出発の日まで1週間を切りました。

 

知人の紹介で、研修、面接をしてくれるレストランと繋いでもらいました。

 

ビザのスポンサーになってくれる可能性があるレストランが二店舗に増え、1つは星付き(サンフランシスコ)、1つはヘルシー志向に特化したレストラン(ロサンゼルス)と、どちらも行って見るのが楽しみな店舗です。

 

地域も違うので、周辺環境なども気になるところです。

 

楽しみだなー。

今週末7/23はTOEIC受けます。

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今週末に、TOEICを受験します。ビザ申請の際に英語力を示す為、受験しといた方が良いかなーと思い。(申請に必須では無い)記録として取っておいて、今後の成長具合も可視化出来ればなーと思っております。

 

受験をしようと思った1ヶ月前から、コツコツTOEIC用の学習をしてきました。公式問題集も三冊目に突入!点数の方も600点後半から700点オーバーまで上がり、やっと学生時代の点数に追いついてきた感じです。

 

点数は学生時代より低いのに、実際会話をして見ると、今の方が確実に会話として成り立っています。慣れってやつですかね。

 

TOEICの勉強をしていて思うのが、英文法理解できてないなーという点。特に、自制、完了形など基本とさせる部分がマスターできていない為、リーディングの点数がリスニングより低いのです。

 

その点を考えると、英語で会話している時も、自制を正しく使えていないだろうし、会話相手の理解力に助けてもらってるんだなーと、感じました。会話できてる、と思っていましたが恥ずかしくなってきました、。

 

まぁ、それでもコツコツやってきたおかげで、成長の実感はありますので、試験までの残り1週間は更に時間を大切に取り組んで行きたいと思います。

宿と研修先が決まった。

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結局、カウチサーフィンでの予約はできなかった。

 

素敵なゲストハウス(激安!)を見つけて、ブッキングできたー!と思ったら、数時間後に満室の連絡をもらったりして、慌ててきましたが、なんとかAirbnbで手頃な値段のドミトリーを予約できたので一安心。値段もそこまで高くないので満足です。

 

これで、大体滞在中の大枠の予定は立てられた。宿、レストラン、面接をして、後は研修をする。

 

研修先は、ビザスポンサーを探している時に出会ったお店だ。

 

そこは夫婦で経営しているレストランで、奥様が日本人。そこにもレジュメを送ったのだが、どのレストランよりも早い返信があった。

 

「一度お話ししたい。」そう言っていただき、Facebookの通話機能でお話しさせていただいた。

takumi13.hatenadiary.jp

結局、ビザスポンサーにはなれないが、サンフランシスコに来る際は、研修の許可を頂いたのだ。

 

色々とアドバイスを頂いた上に、研修、さらには数日泊めてくれる事になった。

 

本当に感謝です。

求められる飲食店。

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heapsmag.com

華やかなニューヨークとは一線を引く、乱雑な問屋街にある大衆食堂の話。

 

フォトジェニックで綺麗に盛り付けられた料理。ヘルシーで食べるだけで健康になれる料理。

 

オーダーすれば直ぐに提供されるフ手軽な料理。安さを求められた料理。

 

様々な需要を満たす為、それぞれの料理は作られる。もちろん、どれが良い悪いとかはなく、それぞれ求められているから、この世に存在している。

 

働き者の求めているものなんて分かっているさ!と、言う記事内の店主は料理の本質を体現しているようだ。だからこそ、20年も続く店を作れたのだと思う。

 

高級店を除いた、僕の好きな店はどれも、その土地に馴染んでいる。むしろ、その店が街の雰囲気を作っているような気がする。

 

そんな、飲食店から生まれるカルチャーが凄く好き。人と人が仲良くなったり、笑ったり、出会ったりするのが飲食店だと思ってる。その中心にあるのは、その人達の幸せを演出する料理、飲み物、サービスだから、僕はそれらを突き詰めたい。

 

人々から求められ、コミュニティを作り出す飲食店を作りたい。

宿泊施設を予約せねば。

相変わらず、カウチサーフィンのメッセージに返信は無く、全く宿泊地の予定は立っていない。調べてみると、サンフランシスコのゲストハウスは空きが無く、Airbnbのリスティングも数が少ない。

 

カウチサーフィンでどーにかなるでしょ。とかる気持ちでいたが、すこーし焦ってきた。そろそろ宿泊場所と、レストランの予定は確定したいので、ここからはカウチサーフィンホストにメッセージを送りまくろう。

 

5年前に一人旅で行った時は、当日でもゲストハウスに入れたが、今のサンフランシスコは様子が違うようだ。ますます楽しみだ。

アメリカ滞在中にしたい事。

来月前半に、アメリカに就活に行きます。8/2〜8/14日の約2週間だ。結局、面接できるレストランは1つだけだが、J-1ビザに必要なD-2019という書類を出してくれる予定である。

 

職探しが、メインテーマだが、色んなレストランにも行ってみたい。スローフードの母と言われる、アリス・ウォータースが作ったレストラン”Chez Panise”、ミシュラン1つ星の”AL’s Place” “Octavia”、オーガニックフードで有名な”Zuni cafe”には行くつもりだ。どれも人気店だが、何とか予約を取る事が出来た。

 

あとは、ファーマーズマーケットにも行きたいし。ライブハウスにも行ってみたい。それから、不動産屋に行って軽く賃貸の下調べもしたいしと、こう考えるとなかなか盛りだくさんの滞在になりそうだ。

 

そういえば、滞在中の宿は一切取っていない、カウチサーフィンでメッセージを送ったままで返信がない。

アメリカでの生活条件。

パソコンに向かい、あれこれ調べ物をしていたので、首が痛いぜ。その甲斐あって、分かった事があるので、書き留めておこうと思う。

 

まず、アメリカでJ-1で必要なD-2019を発行してくれる予定のレストランでは、月$250〜395で雇ってくれるらしい。ここから25〜30%の税金が引かれるので、最低月収$1,750。ざっくり調べたが、ルームシェアで月$1,000の家賃、携帯が$50、交通費$75、食費$300だとして手元に残るのが$325。質素だが生活はできるレベル。この条件なら、行きたい。やっぱり、アメリカで働きたい。

 

よーし、また英語学習に取り組めそうだ。来月初めのサンフランシスコでの面接で、うまく思いを伝えられるに、その後のビザ申請での面接も通過できるように頑張るぞー。

j-1ビザの落とし穴。

アメリカで料理人として働くには、就労ビザかJ-1ビザ必要で、就労ビザを取得するには現地(アメリカ)の企業がスポンサーになってもらう事が必要。スポンサーとなってくれる企業は、ビザを申請する際に50万円程度の負担を負うことになるので、相当優秀な人でない限りスポンサーになる訳ない。僕は、有名店で働いた経歴も無いので、就労ビザの取得は難しい。

 

となってくるとJ-1ビザだ。別名、研修生ビザと言われるこちらは、アメリカ国務省(USIA)が認定する職種及び業種にてインターンシップ研修生に発給され、1年もしくは1年半の間、有給で研修できるビザ。こちらも企業のスポンサーが必要だが、企業が負担する費用はない。

 

僕はこのビザを取得し、アメリカで料理人として働こうと考えていた。

 

しかし、このビザの保有者は研修生とみなされるので、一般的に給料は正社員よりも低く設定されていることが多いらしい。J-1ビザの給料は多くて月$200程度、サンフランシスコのシェアルームの最低家賃は約月$100、それに通信費や食費が加わると手元に残るお金はあるだろうか、、。

 

アメリカ滞在中に、2つのレストランと面接する予定になっているので、ビザのこと、給料のこと重点的に聞かなければならないな。

 

いやー厳しいなー。

 

むしろメールで聞こう。