最近の英語学習について。

前回の記事からだいぶ時間が経ってしまった。

 

最近は、英語学習に明け暮れている。

 

休みの日は9時間、仕事の有る日でも3時間は英語に触れているはずだ。

 

なぜ英語を勉強しているかというと、サンフランシスコででシェフとして働きたいからだ。8月の初旬に、実際にサンフランシスコへ行き、現地のレストランと面接するところまでは決まっている。

 

そこで、正確に想いを伝える英語力をつけるため、日々取り組んでいる。

 

そして、VISA申請でTOEICスコアも必要になってくるらしいので、今はTOEIC対策、そしてオンライン英会話で勉強が主なところだ。

 

仕事以外の時間は、大体英語学習に使っているのだけれど、それが最近ではしっかりと習慣化せれてきている。

 

移動中はpodcast、単語CDなどのリスニング、机に向かえる時は、TOEIC対策、オンライン英会話や、海外ドラマ。

 

方法は色々あるが、それがまた飽きっぽい自分には合っていてマンネリせず続けられている。

 

昨年末に受験した時は615点と、英語系の大学に入っていたとは思えない点数を叩き出した。

 

次の受験は7月23日。

 

そこまでに最低でも750点は取れるように、集中していきたい。

 

その手応えを持ったまま、サンフランシスコへ行きたい。

俺は何をやりたいのか。

今の職場を辞めて、サンフランシスコに行くと決めて半年以上が過ぎた。

 

この7月末で退職して、8月に2週間程サンフランシスコに行くことに決まったのだが、ここまで来る過程の中で、考えていたことがある。

  

“俺は何をやりたいんだ?”

 

僕が飲食業界に入った理由は、”出会いの場を作りたい”と思ったから。

 

大学生の頃、海外にちょくちょく一人旅した事や、ボランティア活動をした事がきっかけで。

 

新しく出会った人と仲良くなる場所、打ち解ける場所はいつも”飲食店”だった。

 

そう、そんな経験から自分で”出会いの(人と人が打ち解ける)場”を作りたいと思ったんだ。

  

そこから、アルバイトで調理を始め、大学を卒業して飲食企業に入社した。

 

入社当初は、三年間現場で学んで、独立しようと思っていたんだけれど、先輩や、社外の料理人と関わる内に料理がどんどん好きになり、いつしか僕も料理人になっていた。

 

かつては、料理人なんて頭が固くて、ビジネスが下手くそで、ぶっきらぼうな人達だと固定観念があって、絶対料理人になんてなりたくない。と思っていた。

 

でも、僕が出会えた料理人の多くは、常に溢れ、柔軟な考えを持ち、世間のニーズと個人の哲学を持った人達だった。

 

そんな人達と関わってくると、かつて僕が抱いていた料理人像は、180度変わっていた。

 

そして僕も料理人になりたいと思い、いつからか料理人になっていた。

 

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でここからは、いまの話で、サンフランシスコに行きたいと思ったのは、地産地消の文化を肌で感じたいと思ったのと、単純にアメリカが好きだから。

 

いま1番高い目標は、サンフランシスコで働く事で間違い無いのだけれど、それ以降、僕は何をやりたいんだろう?

 

と、ここまでダラダラと書いてきたけど、料理を始めた頃は、アメリカに行きたいと思うとは思ってなかったし、ここまで料理を好きになるなんて思ってなかったんだよな。

 

当初はカフェを開きたいと思っていたし、それが今ではカフェはやりたくない思っているし。

 

変わらずあるのは、出会いの場を作る事。

 

その一点を軸に、料理コンセプトやサービスを使っていけばいいんだ。

 

その為に、僕は好きな料理を作るし、その為の仕組みを作ればいい。

 

そう思った。

アメリカ、サンフランシスコの就職に関して。

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レジュメを送ったアメリカのレストランから返信が来ました。
 
そのお店は、夫婦経営で奥様が日本人の方でした。
どのようなお考えでSFに引っ越していらっしゃるのか、ビザはどうするのか、住む場所はなど
先に一度お話させていただいたほうがいいかなと思います。

と返信いただいたので、facebookメッセンジャーの電話機能で話を伺いました。

ざっくりですが、内容は以下の通り。
 
最低賃金14$ チップがない料理人はウェイターより経済的に厳しい。

※ベッドルームのシェアで家賃月15万(ルームシェアではなく、ベットルームシェア
→住む場所が見つからない。アメリカ人でも移り住むのを断念する程。

※2017年になってからレストラン経営が悪化。
→サンフランシスコに住める人が少ない。
→従業員が不足。
 
※アメリカ国外の人がワーキングVISAを取得する事はほぼ100%不可能。
→トランプ政権の影響。

※移民局と警察がタッグをくみ、違法労働者を摘発。

→ラテン系がメインターゲット。
→アンダーザテーブル不可能。
→レストラン経営者があつまる会議で、移民スタッフの防衛訓練をする程。
 
とアメリカのワーキングビザを取得する事は難しい上に、サンフランシスコは更に問題がある。とアメリカに来る前に、知ってほしいとお話ししてくれました。
 
共同レストランオーナーである、旦那さん(アメリカ人)が日本に修行に来た時、とても日本の方には親切にしてもらったから、若い料理人の方には頑張ってほしい。応援したいという、お心遣いからここまで詳しいサンフランシスコ飲食業界の事を教えていただきました。
 
本当に厳しい現状だと。
 
見ず知らずの私に、ここまで親身になってアドバイスしていただいたご夫婦に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
さて、この先どうしよう。

ヘイトスピーチについて。

 

はい、料理人のtakumiです。

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headlines.yahoo.co.jp

ヘイトスピーチというご存知だろうか。

 

私恥ずかしながら、聞いたことはあるが、意味を理解していなかったのです。

 

なぜ意味を知ることになったかというと、韓国人の友人が、日本でヘイトスピーチを受けたと言ったからです。

 

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